高尾山のクモ

知っていましたか?高尾山で記録されているクモの種類は約300種! 『日本で一番クモの種類の多い山』と言われているんですよ! このページでは、よく見られるクモ、ちょっと変わった高尾山のクモをご紹介します。

これってクモ?

次の写真を見て下さい。クモではなく、『ザトウムシ』といいます。 初夏から秋にかけてお問い合わせの多い生きものです。 脚は8本(昆虫ではない)でクモに似ていますが、体が2つに分かれているクモと違って体は1つしかなく、糸も出しません。肉食のクモと違い、雑食性で死にかけた虫や死んだばかりの虫、やわらかい木の実などを食べます。 湿ったところが好きで、自然の豊かなところにしか住めません。

ザトウムシ ザトウムシ ザトウムシ
イモムシをくわえて持ち運んでいる。 この後、アケビの種をくわえて運んでいった。 大きな甲虫の死体に来た。
ザトウムシ ザトウムシ さあ、みなさんも見に行きましょう!
見つけたらビジターセンターに知らせて下さいね!
尺取り虫(シャクガの幼虫)をくわえている。 クモを食べることもある。また、その逆もある。

▲ページの先頭に戻る▲