高尾山の動物たち

高尾山では、大型のほ乳類(クマやシカ・カモシカなど)は見ることができませんが、 28種類の動物たちが生活しています。 中でも、ムササビは高尾山で一番有名な動物で、多くの人がムササビ観察会などで、 ムササビを見に高尾山を訪れています。

タヌキ ムササビ
タヌキ【イヌ科】

おなじみの動物です。夜行性で、なんでも食べてしまう雑食性です。共同トイレがあり、ため糞をすることでも知られています。

ムササビ【リス科】

リスの仲間で一番大きな動物です。手足についたマント(飛膜といいます)をつかって木から木へ滑空するのが特徴です。

ホンドリス
ホンドリス【リス科】

昼間に木の上で活動する動物です。秋のうちにドングリを貯めておき、冬になったら掘り起こして食べます。忘れられたドングリが芽をだすことも。

▲ページの先頭に戻る▲