高尾山のトピックス情報

ヤマユリ

ヤマユリの花 山地や丘陵の林のふちや、傾斜地などにはえる多年草(※)。関東から東海地方にかけて特に多く見られる。
高さは、1〜1.5メートルにもなり、むせかえるような芳香のある大きな花をつける。日本特産のユリ。 ◎(山渓ポケット図鑑2「夏の花」より)

ヤマユリの花 ※多年草ってなに?
毎年、毎年、同じところから生えてくる草のことです。 つまり、地上の部分は枯れてしまっても、根っこは残っているんですね。 反対に、一年草や二年草といった植物もあります。一年草は、タネをばらまいた後に枯れてしまい、根っこは残りません。 山の植物はほとんどが多年草で、一年草は、畑や田んぼの草に多いようです。

いつ見られるの?

ヤマユリの花 高尾山では、例年7月の上旬に咲き出し、中旬に見頃をむかえます。 ヤマユリは、一つの株に数個から多いもので十数個ものつぼみをつけます。 下の方から順々に咲いていくので、下旬まで花を楽しむことができます。

どこで見られるの?

高尾山では1号路、稲荷山コース、一丁平でみることができますが、近年はすっかり数が減ってしまっていました。

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